はり治療の内容
はりの適応症 はりの適応症とは、どのようなものなのかを当院の25年以上の経験から、書きました。
精神に影響を与えるはり ここでは、他の治療院より治験例の多いと思われる 心に関係する病気を書いてみました。
コラム 健康やはりに関する話題、雑話です
当院紹介。 飯島治療院の紹介です。
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当治療院の、治療内容をQアンドAの形で、お話しします。
Q、 はりは、痛くないのですか? A、 はりといっても、縫い針や注射針を想像しないで下さい。当院で使うはりは、髪の毛より少し太いくらいで、長さのほうも1寸6分{約5センチメートル}くらいです。 これを針管と呼ぶ管に入れて、挿します。深さは、つぼによって違っていますが、痛みはあまりないと思います。 しかし、痛みの感じ方は人によって違うので、痛いときは、もう少し細いはりもあります。 Q、 治療を受ける人は、お年寄りが多いのですか? A、 私が、はり師として、仕事についたころ{1976年・昭和51年}には、その傾向は強かったですが、今は、40歳代が一番多く、ついで30歳代・50歳代・60歳代・20歳代とつづいて、70歳代・10歳代は、人数的には多くありません。 ちなみに男女比は、10年前くらいまでは、7対3で女性のほうが多かったのですが、現在は、5対5ぐらいだと思います。 Q、 はり治療は、どんな時、受けてはいけないのですか? A、 まずは、37度以上の熱がある時、解熱剤や強い痛み止めを飲んだ後、お酒を飲んだ直後(6から8時間ぐらい過ぎれば、治療できます)。 Q、 はりは、折れたりしないのですか? A、 はりは、細いけれども柔軟性があり、使い捨てはりなので、金属疲労も起きないので、安心です。ちなみに当院では、ステンレスはり・金はりを使用しています。 Q、 はり治療とは、どのくらい時間がかかるのですか? A、 来院した方の、状態によりますが、一般には初診時は、1時間ぐらいはかかります。2度目以降は、それよりは15分ぐらいは早いと思います。 しかし、これは、本当にめやすに過ぎません Q、 はりは、どんな症状に良いのですか? A、 症状・病名を来院なさった方の多い順から言いますと、腰痛・肩首の凝り・自律神経失調症・うつ病・過敏性大腸症候群(慢性の、便秘 下痢)・パニック障害・ 詳しくは、はりの適応症を見て下さい。 Q、 はり治療は、どのような資格を持つ人が、出来るのですか? A、 はり灸の学校を3年間かよい、厚生労働省認定の国家試験に、合格した人です。 しかし、実際は合格してから、2・3年はインターン生活をしなければ、針は打てないと思います。
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