はり治療の適応症

kannbann

はり治療の内容
 はり治療とは、どのようなことをするのだろうとか?いろいろな疑問に答えています。

精神に影響を与えるはり
 ここでは、他の治療院より治験例の多いと思われる心に関係する病気を、書いてみました。

コラム
 健康やはりに関する話題、雑話です

当院紹介。
 飯島治療院の紹介です。

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はり治療の意義

木漏れ日

はり治療というと、肩こり・腰痛・神経痛と考える人が多いかもしれません。それも間違ってはいません。
 しかし、真に針はどのような病気や症状に良いのでしょうか?
 又、化学薬剤や手術などより、優位な点は、どのような事なのでしょうか?
 一般的に言うと、細菌やウイルスによる炎症とか、気質的に変化してしまったものなどは、西洋医学のほうがいいといえます。
   しかし、心の病気や体質を変えたり、病気の状態にしないようにするには、はりや漢方薬の方が良いのです。
 なぜなら、薬や手術では自ら持っている自分の心や体は自分で直すという力を、高めることはないからなのです
 具体的に言いますと、かぜを引いて熱があるとき、はりはかぜのウイルスには効果はありません。
 しかし、かぜによる節々の痛みをとる効果はあります。それに、かぜをひきにくい体にすることは、はりの得意とする所なのです。
 腰が痛いといっても、いろいろな病気で現れてきます。お年寄りで、骨が変形して腰痛を起こしている場合、変形は直すことが出来ません。
しかし、痛みを和らげることは出来るのです。
 又、気質的に変化をしてしまったものでも、例えば、子宮筋腫が、小さくなったり、肝硬変の患者さんが良くなった例も、経験しました。
 これは、その患者さんの治癒能力が、フルに発揮されたのだと思います。
 人間のもっている自然治癒能力は、限りない力を持っていると考えられます。
 ただ、その能力が十分に発揮されない時、はりのしげきがその手助けを、するのだと考えています。


よく訴える症状


治療中
・治療している所 1

ご注意−東洋医学的病名や症状は使わず書いてあります。

筋肉 骨格系

  •  肩や首・肩甲骨の周りが重だるく痛く、手がしびれることもある
  •  後頭部が痛く、首がうまく回らない。目の奥が痛い。
  •  腰からおしりにかけて痛く重だるく、姿勢によっては足にかけて走る痛みがある。
  •  腰は痛いというより重く、片側の足がしびれたり、だるい

    病態
     ・寝違え  ・腰  痛・肩首腕症  ・リュウマチ  ・40肩  ・各骨の変形による、痛み  ・筋肉 じん帯の疲労性痛み  ・むち打ち症 

    消化器系

  •  下痢や便秘を、繰り返す
  •  おなかが張って食欲があまりなく、背中や肩が痛い。
  •  口の中がさっぱりせず、空腹時に、胃のあたりガいたむ。
  •  下腹が張って、よくガスが出る、 仙骨部も重く痛い。

    病態
     ・胃酸過多症  ・胃下垂  ・軽度の胃  ・十二指腸潰瘍  ・慢性便秘  ・過敏性腸症候群  ・太りすぎ、やせすぎ  ・痔、脱肛 

    内分泌系

  •  手足がひえ、腰から太ももにかけて重だるい
  •  気力はあるのに、動くとすぐに疲れてしまい、眠りも浅い。
  •  あまり食べないのに太ったり、ダイエットしているのにやせない。
  •  恥ずかしくもないのに顔がほてったり、胸から上によく汗をかく。

    病態
     ・虚弱体質  ・バセドウ氏病  ・生理痛、生理不順  ・不妊症  ・更年期障害 

    精神・神経系

  •  欝病・自律神経失調症・パニック障害・円形成脱毛症など、詳しくは精神に影響を与える針を、見て下さい。
  •  外見は何ともないのに、皮膚がピリピリ痛かったり、中のほうで走るような痛みがある。

    病態
     ・顔面神経麻痺  ・三叉神経痛  ・坐骨神経痛  ・肋間神経痛  ・後頭神経痛 

    その他

  •  前立腺肥大や膀胱炎がないのに、トイレにすぐ行きたくなる。

    病態
     ・本体性高血圧  ・痴呆防止  ・夜尿症  ・円形成脱毛症  ・チック症  ・脳塞栓防止  ・眼精疲労  ・突発性難聴  ・書痙 

  • 治療中2
    ・治療している所 2


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